青森県近代文学館
#太宰だけじゃない #青森の生んだ作家たち
青森の厳しくも豊かな自然は、多くの文学者や芸術家を産み、また多くの作品の舞台となってきました。
青森県立図書館に併設された文学館では、青森県を代表する13人の作家たち(佐藤紅緑、秋田雨雀、葛西善蔵、福士幸次郎、石坂洋次郎、北村小松、北畠八穂、高木恭造、太宰治、今官一、三浦哲郎、長部日出雄、寺山修司)を中心とした作品が紹介されています。
常設展では、それぞれの作家の写真や愛用の文具、直筆原稿が展示されており、例えば太宰修と三浦哲郎と寺山修司の筆跡を比べてみると、本で読むのとはまた違った作家の人となりが見えてくるよう。こういった見比べる楽しさも、複数の作家についての展示が見られる文学館ならではの良さと言えるでしょう。
また企画展・特別展もそれぞれにクオリティが高く、2023年、2024年の展示テーマを一部ご紹介すると、「作家の愛用品展ーちょっとレトロなものたちー」「あおもりのえほん」「あおもり文学食堂」「作家とのりもの」など。毎シーズンのユニークなテーマも楽しみのひとつとなっています。
| スポット名 | 青森県近代文学館 |
| 住所 |
〒030-0111 青森県青森市荒川藤戸119−7 青森県立図書館 2F
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| 電話番号 | 0177392575 |
| 営業時間 |
9:00-17:00 休館日:館内整理日(毎月第4木曜日)、蔵書点検期間・年末年始、サービス活動点検検討日(4月1日※土日の場合は直近の月曜日、奇数月第2水曜日) |
| 公式サイト | 青森県近代文学館 |